本:トラウマをヨーガで克服する (僕は太極拳で行きたい)尻に火がついた焦り

途中に追記した20:40 追記完了 ①まず、 ・能力を伸ばす四つのポイント で、サッカーを練習した人は、ゆっくり体を動かし、筋肉・骨の動きを意識しながら確認しながら練習したそうだ。  この話でゆっくりやることの大切さを学んだ。勉強だけでなくスポーツでも。  そして今、朝、作業所に行く前に、肩回しと歩くを、ゆっくりノロノロ、筋肉と骨を意識しながら動かしてマインドフルネスの練習をし…

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うつのためのマインドフルネス実践  第9章 毎日の生活でのマインドフルネス

2017年8月6日(日) ・うつのためのマインドフルネス実践(慢性的不幸感からの解放)、マーク・ウィリアムズ他、星和書店、2012 第Ⅲ部 不幸感を受容する  第9章 毎日の生活でのマインドフルネス (kurage0147130:時間短縮で、引用を少なく、自分の理解で進めます) 自分の理解:「付属CD・トラック6・3分間呼吸空間法:心の自動操縦装置、心の作業…

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うつのためのマインドフルネス実践  第8章 思考を心の創造物として見る

追記:引用なし:理解の範囲で:  前回のカウンセリングで、バスの女の子に手を振り返せなかった時、僕は無力感を感じた。と先生に話した。その無力感が僕の中での主旋律かもしれない気がしてきた。  うつのためのマインドフルネス実践  第8章 思考を心の創造物として見る (ワープロを使う時間と余裕がない)  思考に占拠されているとき、思考に何が言いたいんだい、というように好奇心を持ち聞き…

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本:身体はトラウマを記録する 書評:伊藤亜紗 読売新聞

本:身体はトラウマを記録する、ベッセル・ヴァン・デア・コーク/訳:柴田裕之、紀伊国屋書店、2016(\3800+税) The body keeps the score 読売新聞、2017/01/15(Sun)朝刊:文化 8面、評:伊藤亜紗(美学者 東京工業大准教授)・「身体の主導権を喪失」 引用: 「 ~ ~  危機的な状況を察知すると、脳は、ストレスホルモン系と自律神経系…

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本:子供の「脳」は肌にある (2)

2017年7月23日(日) ・子供の「脳」は肌にある、山口創、光文社新書、2004 2 柔らかい体を作る  引用:(p109~): 「 ~  たとえば、親からいつも叱られ続けたり、虐待を受けてきた子どもというのは、普段から顔や体の筋肉に知らずに力が入っており、硬直化させている。顔は無表情でこわばっていたり、肩を丸めたりいからせたりしていることが多い。  これは叱…

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本:子供の「脳」は肌にある

・子供の「脳」は肌にある、山口創、光文社新書、2004 引用:(p93~): 「 ~「共感」~相手と同じ(または類似の)感情が自分にも起こることをいう。だから、たとえば相手が悲しくて泣いていたとすれば、ことらも同じように悲しさを感じるのである。 ~「同情」~必ずしも相手と同じ情動を感じることではない。先の例でいえば、相手が悲しくて泣いているのを見たときに、「彼女は悲しいん…

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うつのためのマインドフルネス実践(慢性的不幸感からの解放) 第8章 思考を心の創造物として見る

2017年7月2日(日) ・うつのためのマインドフルネス実践(慢性的不幸感からの解放)、マーク・ウィリアムズ他、星和書店、2012 第Ⅲ部 不幸感を受容する  第8章 思考を心の創造物として見る p205- (kurage0147130):「第9章をやろうとして(第8章を飛ばして)、うまく行きそうもないので戻って順番どうりやることにした。」 (kurage0…

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・子供の「脳」は肌にある、山口創、光文社新書、2004 を読んできました。p53まで読んだことになっているけれど、調子の悪い時期に読んだので何を読んだかよく覚えていない。でも、この本が、抽象的なことではなく、実際の皮膚感覚についてそれの重要性を書いているところに共感している。  買ったとき、たぶん抽象的だろうと思った。でも、実際は感覚的なものの重要さが書いてあり、ことばを弄する類の本…

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感想

 作業所で一日過ごしてみて、お腹の抑圧を今まで排除しよう、異物ゆえどこかに行ってしまえ、お前なんかというスタンスだったのを、呼吸と共に同じ時間を過ごそうとして見た。  お腹の抑圧をいらないだったのを、大事な友達としようとした。あまりに作業所で孤立無援だったので、お前しかいない、お前が最後の仲間だ、お前にすがって行こうと、180度方向転換した。本の影響で、方針は変えられた。  お腹の抑…

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うつのためのマインドフルネス実践(慢性的不幸感からの解放) 第7章 フィーリングと友達になる(この章終わらせた)

2017年6月21日(水) ・うつのためのマインドフルネス実践(慢性的不幸感からの解放)、マーク・ウィリアムズ他、星和書店、2012 第Ⅲ部 不幸感を受容する  第7章 フィーリングと友達になる p179- 引用: 「 (p183) ~ ~  ひとたび不愉快なフィーリングに気づいたら、ベストを尽くして、身体でそれをどう経験しているか、に焦点を合わせます。ま…

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新装版 実践自律訓練法、佐々木雄二、ごま書房新社

2017年6月20日(火) 新装版 実践自律訓練法、佐々木雄二、ごま書房新社、2014 (kurage0147130:感想) 「  第3段階の心臓調整練習まで進んだ。自律訓練法になったのは、うつのためのマインドフルネス実践のCDをやっていて、ボディスキャンに飽きたし、規格に合わせる気持ちがなくなったこと。2.立位のマインドフル・ヨガ、4.呼吸と身体のマインドフル・ヨガを1回ずつや…

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足踏み:惨めな自分から目を逸らした。昨日のブログは完敗でした。

   昨日やったことは全部 はからい だった、森田正馬のはからい。  ペニスがどうのこうのは、自分が負けるの嫌で、不利が嫌で、目先の損得で動いた。ほんらいなら、不利なまま過ごせばよかった。だから、身体の感覚を無視して、頭でこねくり回して、小細工して、 あるがまま ではなかった。不利な毎日を受けて立つのが正面突破だ。僕は逃げを打った。  まいにちマスターションベンしている。なまって、ぼや…

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・うつのためのマインドフルネス実践(慢性的不幸感からの解放) ※ボディスキャンの感想のみ

2017年6月15日(木) ・うつのためのマインドフルネス実践(慢性的不幸感からの解放)、マーク・ウィリアムズ他、星和書店、2012 感想:kurage0147130: 「  付属CDのボディスキャンをした。身体にペニスのイメージを重ね、そのペニスを味わうという趣向。  これになったのは、作業所での活動から。どうも作業所へ行く前の交通機関で不利な感じが付きま…

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うつのためのマインドフルネス実践(慢性的不幸感からの解放) (4)/僕の感想/マインドフル・ヨガ/ヨガに反応して

2017年6月13日(火) ・うつのためのマインドフルネス実践(慢性的不幸感からの解放)、マーク・ウィリアムズ他、星和書店、2012 (kurage0147130 : 6/13(Wed)の感想) 「  身体の強張り、内圧の高い抑圧に潰されそうなので、朝の交通機関の中で作戦を立てた。 【 ・初めて、親切な A:友 の世話を付きっきりでする→抑圧に対する心構え  …

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うつのためのマインドフルネス実践(慢性的不幸感からの解放) (3)/迷路の中のねずみ/マインドフル・ヨガ (読書感想付き)

2017年6月12日(月) ・うつのためのマインドフルネス実践(慢性的不幸感からの解放)、マーク・ウィリアムズ他、星和書店、2012 第Ⅲ部 不幸感を受容する  第6章 フィーリングとの再連結: 私たちの好きなもの、好きではないもの、そして持っていることを知らずにいるもの 迷路の中のねずみ p157~ (kurage0147130:概略:)「ねずみが出口を見つける…

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