○自分で心を手当てする方法 ガイ・ウィンチ  (2)第6章 なにもうまくいかないとき

2017年4月24日(月)

自分で心を手当てする方法 ガイ・ウィンチ かんき出版 1500+税

第6章 なにもうまくいかないとき ―失敗、挫折
p243~
手当てB 自分の力で改善できることに目を向ける

p244
引用

 大きな失敗をすると、無力感に打ちのめされます。

 何もうまくいかない気持ちになり、努力なんかしても無駄だと思えてきます。

 しかし、しっぱいのあとの無力感は、たいてい誇張されているものです。本当は自分の力で変えられることもあるのに、そこに目が向かないのです。

 そんなときは、自分が無力ではないと自覚することが大切です。「自分の力で何かを変えられる」という気づきは、心の状態を改善し、深刻な症状を防止するのに役立ちます。



引用
「~
 無力感を追い払って自信を取り戻すには、状況を正しく認識することが大切です。失敗したときの状況を再検討し、計画にミスはなかったか、実行のしかたに問題はなかったか、どこに改善の余地があるかを考えてみましょう。

 改善可能な点に気づくことができれば、失ったやる気と自信を取り戻し、ふたたびチャレンジする勇気が湧いてくるはずです。



p244~
計画上手になるエクササイズ


引用

(p245)

ステップ1 目標をできるだけ具体的で現実的なゴールに落としこむ

ステップ2 ゴールまでの道のりを、いくつかの短期目標に分ける
~ダイエットの例で言うなら、「2キロやせる」という目標よりも、「週に2回はジムに行く」という目標がベターです。~


(p246)

ステップ3 短期目標と最終的なゴールに、それぞれ期限を設定する

ステップ4 目標を邪魔する要素を洗いだす


(p247)

ステップ5 邪魔や誘惑に対処する方法を決めておく


~否定型ではなく、能動的な行動として記述することです。

~「タバコをすすめられても吸わない」ではなく、「タバコを1本すすめられたら『禁煙中なんです』とはっきり言う」という行動にするといいでしょう。







(kurage0147130:邪魔でしょうが自分のことについて:取組み:)
4/16 Sun http://kurage0147130.hatenablog.com/ はてなのブログ「kurage0147130+」より



①・(田中茂範先生のなるほど講義録② 英語のパワー基本語)、
この本の3語をマスターする

②・キクタンのキッズ①ベーシック
両面開き3つ(9ページくらい)、

③・英語「なるほど!」ライティング
part1のchapter1まで


するようにしたい。今まで挫折したのと同じではないのかと思われるかもしれませんが、ちょっと違います。いままでは1冊丸ごと制覇しようとしていたのを、細分化し、一番小さい単位をクリアしたら目標達成とするところが違います。今度は目標をクリアしたら食事に行きます。



(4/24Mon)ステップ2まではいいが、ステップ3の期限が問題。調子の悪い日、寝たい日、誘惑に負ける日がある。


調子の悪い日:週4日できればOKとする。1日30分が目標。2週間でマスター。(かなりのゆとりとスローペース)

寝たい日:調子が悪かったり、眠かったり。週の3日確保すればOK。

誘惑に負ける日:インターネットをダラダラやる可能性がある。可能性大。毎日が危ない。




ステップ4・5:のるぽ。インターネット。

必要があったら、のるぽ も、15分に収める。

インターネットは、どうやって抑え込めるか? 依存している僕としては難しい。インターネットタイムをリラックスタイムと混同している。なので、15分メール整理、15分DVDをみてリラックスして娯楽を楽しむ。その後はパソコンの電源を落とす。落とせるか? やってちょうだい、と自分に頼む。




一番の問題は、僕はダメだという刷り込みがある。

これの合うように目標に取り組まないで挫折させる傾向にあると思う。僕はダメなんだと自分に言いたい。これの力に屈している。

まず、父に刷り込まれた。父と対決するためにもこの壁を突破したい。父との嫌な思い出は、すべて僕の自分はダメなんだ、に転換されている。抽出されている。父にそう思うように強要されてきたと思う。僕の感覚は踏みにじられてきた。僕はダメなんだと思うことは、父に好都合だし、母にも息子という役割をさせるためにも好都合だ。

母は、僕を無力な息子の枠に嵌めたがっている。僕のレールを敷こうとしている。目標は、父母との戦いとなる、のだが。歯切れが悪い。それはすぐ目標を諦めるから。ダメだに屈するから。




 父に付けられた傷は、僕はダメなんだという刷り込みを強化し続けた。自分のためにも目標をクリアし、できることを証明する必要がある。単発では、シャツを作ったり、織ったり、パンツを作ったり、柔道をやったりした(小学生)。でも、どれも続かなかった。続かないこと自体、病気だ、と思う。目標を叶えないという病気。挫折させる病気。

 僕は父母から解放されていない。自分で解放させてやっていない。どんどん証明してやればいい。見せつけてやればいい。僕にはできる能力があると。父母と争えよ。父母と喧嘩しろよ。父母を倒してやれ。とも思う。トーンダウンするのは、ダメだに負け続けてきたから。

父母の奴隷になる道を進むか、父母に見せつける道を進むか。自分の足で立てるか、証明できるか、目標は立つことだ。クリアし続けるのは、父母に証明することだ。僕にはできる力があるんだと。


 まあ、とりあえず今日やってみて、明日やらないようだったら、また洗い出しをするしかない。と思う。


☆☆☆ なぜ、子どものままでいたいんだ(僕はダメだ)。自分を信じる道を進めよ!! それが俺の道だろ。



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