○自分で心を手当てする方法 ガイ・ウィンチ かんき出版 1500+税 (2)



2017年4月20日(木)

○自分で心を手当てする方法 ガイ・ウィンチ かんき出版 1500+税

第1章 自分を受け入れてもらえなかったとき
―失恋、いじめ、拒絶体験
手当B 自信を注入する
 自分に自信を持つと、拒絶の痛みを乗り越えられる

自信を注入するエクササイズ
p55

引用:



1 自分の性格や特徴のなかで、いいと思うところを5つ選んで紙に書き出しましょう。
とくに、拒絶体験のシチュエーションに関係するもの(恋人にふられたあとなら、恋愛に関する長所)を選ぶと効果的です。
(例:気が利く、誠実、聞き上手、思いやりがある、嘘をつかない)

2 その5つの長所を、自分にとって大事な順に並べ替えましょう

3 上位3つの長所について、思うことを短い文章に書いてみましょう。
文章には次の3つの点を含めて下さい。

・なぜその特徴が大事だと思うか。

・その特徴のおかげでどんないいことがあったか。

・その特徴は、自分という人間にどんな影響を与えているか。






(kurage0147130):の取り組み

1 地道、わき役、粘り強い、根気がある、いざという時は行動できる

2 ①粘り強い、②わき役、③いざという時は行動できる、④根気がある、⑤地道

3 

・粘り強い:着物の糸ほどきでも、リコーダーでも、地味で裏方作業なので、根気よくやる必要がある。飽きるわけにはいかない。作業所が曲がりなりにも勤まっているのは、粘り強さのおかげ。自分が不利になったときにも、最後の最後まで戦い続ける・水面下の駆け引き、やり取りで勝負し続ける根気につながる。


・わき役:主役は社会で必要ないと思う。裏作業の大事さがあると思っている。人と争う気がしないし、無用なトラブルにならない。マイペースに自分の前の道を進んでいくことができる。



・いざという時は行動できる:社会で必要なのは、迫られたときに馬鹿力を出す臨機応変さも求められる。攻撃されそうなとき守れる。仕事中、周りがエキサイトする時、周りのペースと互角に渡り合える。自分の身は自分で守り、自分の場所も自分で作る。



感想:

 自信を失い、自分を見失った時、今日みたいな日は、帰りの交通機関で本を広げた。最近、周りを気にして本を読めなかったけれど、開き直った。図書館にも寄って、本を読んだ。行動を狭めようかと思ったけれど、読書して気分が上向いた。(落ち込んでいたから:作業所での居場所がない気がしていた、着物の糸ほどきをやって少し気が晴れた)


 作業所では難関に来ている:僕を否定する感じの人がいるけれど、その人を信じるか、自分を信じるか迫られる。今日は自分を信じようと思った。全部敵になっても、打ちのめされても、自分を信じることが最後の手段になると思う。ここが難関だと思う。どちらのカードを引くか決めて、採用し、責任を取らなければならない。


次回:手当てC つながりの感覚を取り戻す



この記事へのコメント

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449185619

この記事へのトラックバック