○自分で心を手当てする方法 かんき出版 1500+税

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第1章 自分を受け入れてもらえなかったとき
―失恋、いじめ、拒絶体験

引用:

p46 拒絶体験の傷を手当てする方法
p48 手当A 自己否定を言い負かす

 とはいえ、自己否定の声を無視するのは簡単ではありません。油断すると頭のなかに「だから自分はだめなんだ・・・」という声が響いてきます。
 その声に負けないためには、自己否定の内容に反論し、自分にやさしい考え方を採用するのが効果的です。自分を必要以上に責めないように、公平な見方を手に入れましょう。
p49 
自己否定に反論するエクササイズ
1 自分に対する批判やネガティブな考えを紙に書き出す。
2 1で書いた考えに対して、それとは違う可能性を紙に書いてみる(ひとつの批判に複数の反論を書いてもOK)
3 否定的な考えが頭に浮かぶたびに、2で書いた反論を頭のなかで復唱する。





(kurage0147130の実践):

1 とりあえず、昨日の周りの攻撃したそうな周りの様子について
  首が潰れていて。気に入らない奴だ。劣っていそうだから攻撃したい。隙を見つけて攻めたい。変だからやっつけてやりたい

1.1 作業所で:仕事が遅く、走っていない、仕事のできも悪い、皆に溶け込んでいない、

2 調子が悪いのだから、それに乗じようとする奴が出てきても当然だ。劣って低く見ている奴だから攻撃して当然だと思っているのだろう。

調子が悪い時は、精一杯頑張って撥ね返して、こちらのできる駆け引きも目いっぱい使うのが得策だ。僕がどうこうというより、弱い奴を攻撃したいというところだろう。

悪い日は続かないという経験があるし、とりあえずBadな日もあるさ。執着して攻撃したいという奴もいるだろうけれど、半分は僕の調子の悪さに反応しているだけさ。半分の奴は他意はないだろう。

2.1 調子が悪い時はしょうがない。仕事が遅くてダメでも、そういう日はだんだん減っていくさ。悪い日があればよい日もあるさ。良い日に頑張ればいいさ。首になっても、今まで精一杯やってきたじゃないか。満足さ。調子のよい日は目一杯頑張ろう。

3 調子の悪いは気にすることはない。頑張れるときに頑張ろう。それを待つのさ。しんどいけれど、じっと待つのも大事さ、焦(じ)れたりしないでくれ。



明日:手当B 自信を注入する からやる予定

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