言葉で理解する森田療法、中山和彦 第5章 4回目。p74まで +(姿勢をよくしたい)

フェルデンクライス、この動画でした。間違えました。 https://www.youtube.com/watch?v=3AA0XthTct8 2016年8月31日(水) 言葉で理解する森田療法、中山和彦、白揚社、2014 第5章 あの時代に不安の対処法が必要だった理由  第2節 ドイツ医学とイギリス医学の対立が生んだ森田療法   (引用) p72 「~…

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言葉で理解する森田療法、中山和彦 第5章 3回目。p72まで

2016年8月30日(火) 言葉で理解する森田療法、中山和彦、白揚社、2014 第5章 あの時代に不安の対処法が必要だった理由 第1節 祈祷性精神症(病)の研究から森田療法へ    森田療法の発祥地が慈恵医大であったことの意義  (kurage0147130):  ドイツ医学の原因追求型のところに、森田の論文が送られたが、 (引用) p69…

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言葉で理解する森田療法、中山和彦 第5章 2回目 p68まで

2016年8月28日(日) 言葉で理解する森田療法、中山和彦、白揚社、2014 第5章 あの時代に不安の対処法が必要だった理由  第1節 祈祷性精神症(病)の研究から森田療法へ   森田療法が覚醒する (引用) p64 「~ 森田療法の成立前夜 ~ 積極的に執筆活動 ~ ここでは第Ⅲ期と第Ⅳ期の概略だけを示しておく。」    ①第Ⅲ期―…

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言葉で理解する森田療法、中山和彦 第5章 p64まで

2016年8月27日(土) 言葉で理解する森田療法、中山和彦、白揚社、2014 第5章 あの時代に不安の対処法が必要だった理由 (引用) p55 「 森田療法の成立をさぐることは、森田理論をその源流から理解することになる。~ なかでも、森田理論の基礎の形成に関与した井上円了、森田療法を世に送り出す原動力となった中村古峡は重要である。~ ~第二の…

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言葉で理解する森田療法、中山和彦 第4章 森田療法を生み出した地域文化的事情

2016年8月26日(金) 言葉で理解する森田療法、中山和彦、白揚社、2014 第4章 森田療法を生み出した地域文化的事情  第1節 森田家の家系図  (kurage0147130): 犬神憑きの土地に生まれ、正馬も易が上手かったらしい。哲学者の井上円了の本を読んで迷信と決別したとか。森田家の家系図が詳しく出ています。わかりやすい。親切。  …

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言葉で理解する森田療法、中山和彦 第3章。

2016年8月25日(木) 言葉で理解する森田療法、中山和彦、白揚社、2014 第2章 不安と出会う (kurage0147130) : 第2章を読み終わりましたが、これは中山和彦さんの自伝なのでしょうか。18歳までの不安の出来事が語られています。ここを読む限り僕は神経症ではないようです。 第3章 できれば簡単に森田療法を知りたい  第1節 森田…

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言葉で理解する森田療法 中山和彦 第1章 を読んで。

言葉で理解する森田療法、中山和彦、白揚社、2014  この本をbookoffで、1500円で買いました。(中古)  検索で情報がなく、目次を載せます。(大雑把) (目次) 序章 森田正馬先生への手紙 第1章 本題に入る前に―大事なこと  第1節 はっきり言っておくことがある  第2節 森田療法の謎  第3節 不安と向き合う 第2章 不安と出会う …

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森田療法 岩井寛 6日目。読書終了。逃げた弱さ。

2016年8月20日(土)  昨日は格好よいことを書きましたが、今日は逃げました。今日はシフト休。織りの教室をさぼり図書館へ行きました。街へ出かけ往復守る自信がなかった。楽がしたかった。それで図書館へに格下げにした。織りの仲間や先生へと気持ちが回らず、自分の都合だけで休んだ。逃げだった。 森田療法 岩井寛 講談社現代新書 引用: (p144)「~彼は強…

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森田療法 岩井寛 5日目。

2016年8月19日(金) 森田療法 岩井寛 講談社現代新書 引用: (p130)「~この世に生活する限り、不安のない人間はいないし、人と人との出会いのなかで、軋轢(あつれき)のない人間関係は存在しない。また、人間は条理の世界ではない“不条理の世界”に生きているのだから、いくらこうあってほしいと願ってもそうはいかない。突然に病に冒(おか)されることもあろうし、人…

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森田療法 岩井寛 4日目。

2016年8月18日(木) 森田療法 岩井寛 講談社現代新書 引用: (p62・63)「~神経質者の場合は自己内省力が人一倍強いが、ヒステリー者は自己内省をすることはほとんどない。また、神経質者は、甘えることができず、人に依存することができにくいのに対して、ヒステリー者は、どこまでも人に甘え、依存し、その上で自分の勝手な感情や意志を通そうとする。したがって、外見…

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森田療法 岩井寛 3日目。

2016年8月16日(火) 森田療法 岩井寛   引用: (p53)「 ~「人前であがらずに話せるべきである」という命題を自分に下すならば、人前で話すときに吃(ども)ったり、ドキドキしたり、顔が赤くなったりする自分は駄目な人間であるということになる。その結果どうするかというと、人が自分をおかしく見ているであろうというように、人に自分の苦痛の責任を転嫁するか、こんな自分は駄目な…

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森田療法 岩井寛 2回目。

森田療法、岩井寛、講談社現代新書、1986 引用: (p22)「~森田は、神経質者は「生の欲望」が強いと考えるが、これは森田のいう完全欲へのとらわれと通ずるものであり、神経質者はより理想主義的に自己目的を求めようとする。その反面、神経質者は生への執着がつよくて、病気や死に対する強迫的恐れをもち、ヒポコンドリー状態(自分の身体に必要以上に気を遣う状態)になる可能性もある。~…

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森田療法、岩井寛 1回目。

2016年8月14日(日) 森田療法、岩井寛、講談社現代新書、1986 引用: (p24)「~「家族期」と呼んで区別している。これは家族のなかでの父、母、兄弟を認知し、自分の中に同一化していく時期である。母との出会いの時期は、受容を体験し同一化する時期であり、父との出会いでは自律の基礎を獲得する。しかし、自律とはいってもきわめてプリミティヴなもので、排便・食事を規則正し…

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終了 

2016年8月12日(金) 条件反射制御法ワークブック 第20回 【条件反射制御法をやってみよう】      維持ステージ 維持ステージ作業について 引用: 「維持ステージでは、1日にキーワード・アクションを5回程度、想像作業を1, 2回おこなうことがよとされていますが~作文は一週間に一度は読んでください。」 第21回 ふりかえり 感想:終わっ…

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第19回 放念: (森田療法的)

2016年8月11日(木) 条件反射制御法ワークブック 第17回 あなたのまわりにある支えとブレーキ 第18回 クライシス・プラン 第19回 放念:今日1日、今を生きるために        (森田療法的アプローチ) 手放したほうがよいもの 引用:「~私たちは、本当は手放したほうがよいこだわり、執着、怒りによって自分自身を苦しめています…

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